昭和10年
富山県南砺市城端生まれ
昭和40年
ジュネーブ国際コンペティションの国際賞受賞
その後数多くの個展を開催
作品は富山県立近代美術館等に所蔵
陶芸家の大家 河井寛次郎に
「岩城石像」と命名され見い出され
小沢昭一、永六輔、下重暁子等
知巳・ファンも多い。
富山県砺波市のニチマ倶楽部の
石のテーブルの設計等にもたずさわり、
当館にも露天風呂の石像二体、
浴室のれん、大広間掛軸があり、
支配人とも親交を暖めている。
なお10cm×7cm×17cmの素朴な石像も
台付きで80,000円〜で扱っています。 |